設定画面を開く
設定ファイルを直接編集せずに、対話画面から設定を見て変える
Claude Code
Anthropic同じ/config [key=value ...]
別名は /settings。テーマ・モデル・出力スタイルなどを画面で変える。/config model=sonnet のように key=value を渡すと画面を開かずに直接書き換えられ、この形は -p でも使える。ただし確認が要る設定は、この形ではオフにはできてもオンにはできない
Codex CLI
OpenAI同じ/config
2026-10 に追加された新しいコマンドで、タスクの実行中は使えない。画面で変えられる項目の範囲はまだ公式に説明がない。設定がどのファイルから読まれているかを調べるのは別コマンドの /debug-config
Gemini CLI
Google同じ/settings
settings.json を手で直すのと同じことを、検証つきのエディタで行う。項目は検索できる。変更がすぐ効くものと、再起動が要るものがある
他の項目
- モデルを切り替える — セッション中に使うモデルを変える
- 権限・承認の設定を変える — どこまで確認なしでやらせるかを調整する
- Vimキーバインドを使う — 入力欄をVim風の操作にする
- 表示テーマを変える — 配色を端末や好みに合わせる
- 作業ディレクトリを足す・移る — 最初に開いた場所の外にあるファイルを触れるようにする
- 他のツールの設定を取り込む — 乗り換えるときに、別のAIコーディングツールで作った指示ファイルやMCPサーバーの設定を移す