他のツールの設定を取り込む
乗り換えるときに、別のAIコーディングツールで作った指示ファイルやMCPサーバーの設定を移す
Claude Code
Anthropic同じ/import [codex|gemini|cursor]
同じマシンにある Codex・Gemini CLI・Cursor の指示ファイル、MCPサーバー、カスタムコマンド、サブエージェント、スキルを移せる。--dry-run で書き込まずに対象だけ確かめられる。シェルからは claude import でも起動できる。Bedrock など一部の提供経路では使えない
Codex CLI
OpenAI近い/import
取り込み元は Claude Code だけ。そのかわり設定やプロジェクトに加えて、最近の会話まで移せるのが Claude Code の /import との違い
Gemini CLI
Googleなし相当する組み込みコマンドはありません。
他のツールから設定を取り込む組み込みコマンドは無い。指示ファイル(GEMINI.md)やMCPサーバーの設定は手で書き移す
他の項目
- モデルを切り替える — セッション中に使うモデルを変える
- 権限・承認の設定を変える — どこまで確認なしでやらせるかを調整する
- Vimキーバインドを使う — 入力欄をVim風の操作にする
- 表示テーマを変える — 配色を端末や好みに合わせる
- 設定画面を開く — 設定ファイルを直接編集せずに、対話画面から設定を見て変える
- 作業ディレクトリを足す・移る — 最初に開いた場所の外にあるファイルを触れるようにする