サブエージェントを管理する
別文脈で動く下請けエージェントを確認・設定する
Claude Code
Anthropic 近い/agents
v2.1.198 以降、このコマンドは案内を出すだけになり、実体は .claude/agents/ の編集かClaudeへの依頼に移った。以前の対話マネージャを期待すると空振りする
Codex CLI
OpenAI 近い/agents
稼働中のエージェントセッションを一覧して切り替えるもので、定義の管理ではない。同じセッション内のサブエージェントを行き来するのは /subagents
Gemini CLI
Google 同じ/agents list | enable | disable | config | reload
定義の有効・無効やモデル設定までコマンドから触れる。3ツール中いちばん素直に「管理」できる
他の項目
- MCPサーバーを確認・管理する — 接続中のMCPサーバーと、そこから来ているツールを確認する
- スキルを管理する — 読み込まれているスキルを一覧し、有効・無効を切り替える
- フックを確認・管理する — ツール実行などのイベントに紐づけた自動処理を見る
- IDE連携を使う — エディタで開いているファイルや選択範囲をツール側に渡す